【臭いと猫砂飛び散り対策】猫のトイレの種類とおすすめ

こんにちは!女子大生のゴリラ子です!!!

「猫ちゃんのおトイレはどれがいい???」について書いていきたいと思います!

猫のトイレは臭い!!!

猫ちゃんといえば、おトイレが1番気になりますよね。

でも、飼ったこと無い人は

▼どこまで臭くなるのか?
▼どんな臭いなんだろう…
▼果たして、我慢できる臭いなの?

この辺りが不安になるから、猫のトイレについて調べているんじゃ無いかと思います。

そこら辺を、まだ猫を飼ってまもない私がご説明いたします!!!

そして、猫ちゃんのトイレの問題2は

猫砂飛びすぎい!!!

という問題です。

ことらに関しても、対策をご紹介します!

猫のトイレどこまで臭くなるのか?

猫のトイレは、衛生面上1週間に1回猫砂を全て捨ててトイレを洗います!

だから、1週間に1度猫ちゃんのトイレはリセットされます。

ぶっちゃけ、おしっこは無臭でした。

問題はうんちです。

結構臭いです。

猫ちゃんのうんちした瞬間は結構強烈です。

でも、すぐに捨てちゃえば問題なしです!捨てた後は臭いません。

猫ちゃんのうんちどんな臭いなんだろう…

そんなとっても臭い猫ちゃんうんちですが

初めて嗅いだ時、誰しもが嗅いだことがある臭いと一致しました!

\\\\赤ちゃんのうんち!////

そうです。離乳食を食べ始めた時期の赤ちゃんのうんちの臭いにそっくりだったんです。

果たして、我慢できる臭いなの?

A:だから、当然我慢できる臭いです。

赤ちゃんのうんちも臭いですが、「うわっ無理」とはならないですよね?

だから、大丈夫です。平気です。何より可愛いんだから。

猫のトイレの臭い問題

猫のトイレの臭いに関しては、最近の猫砂の消臭効果がすごいので問題ないと思います。

もし可能であれば、うんちを発見したタイミングですぐに除去するのが1番です。

あと心がけとして、いつも換気扇を回しているのでそれだけでもかなり予防になっています。

他の問題

トイレの猫砂飛び散りすぎ!!!

そうなんです、めちゃ飛ぶんですね笑

だから、トイレの構造も色々あるようで注意せねばいけません。

そこで、トイレの飛び散り問題について書いていきます!

猫ちゃんのトイレの種類

最近めちゃ猫ちゃんのトイレの種類ありますよね!

ハイテクなものからベーシックなものまで…

いくつかの代表的なトイレの特徴をご紹介します。

オープンタイプ

リッチェル コロル ネコトイレ F40 ベージュ花王 ニャンとも清潔トイレセット ブラウン オープンタイプ [猫用トイレ本体]

一番標準的なのが「オープンタイプ」です。

昔からのおなじみで、シンプルな設計で場所も取らず金額面も安いです。

かなりこの種類を使っている人は多いです。私の周りの猫を飼っている家庭はこのオープタイプがほとんどです。

オープンタイプの中でも、違いがあります。

しきりが高いものと、しきりが低いものがあって、しきりが低いと猫砂が外に飛び散ります。

飛び散ると掃除が結構大変なので、しきりは画像のように高めの方が砂の飛び散りが防げるのでお掃除が楽になります。

メリット

●掃除がしやすい
●丸洗いも楽チン
●コンパクト
●うんち、おしっこがすぐわかる

デメリット

●砂がかなり飛びやすい
●ケージの外まで飛んでいくことも…

ハーフカバータイプ(オープントイレ)

アイリスオーヤマ ネコのトイレハーフカバー しろ P-NE-500-H

ハーフカバータイプはオープントイレの一種です。

しきりが高いのと、内側に丸まっているので砂はオープントイレの中では一番飛びません。

しかし、猫の入り口になっている仕切りの低い方は飛んでしまう可能性があります。

メリット

●うんち、おしっこがすぐわかる
●丸洗いも楽チン
●コンパクト

デメリット

●砂が少し飛びやすい
●丸洗いは少し大きいので面倒
●少し掃除しづらい

ドームタイプ

花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプ ブラウン [猫用トイレ本体]

ドーム部分と砂を広げる部分の2層の設計になっています。

オープン型の二つに比べて砂の飛び散りはかなり少なくなります。

しかし、その分カバーの部分があるので掃除はしづらいです。

また、サイズが大きくなってしまうのでケージの中に設置するのは厳しくなります。

メリット

●砂がほぼ飛び散らない
●臭いもドームで囲うことによって軽減
●消臭はピカイチ?

デメリット

●サイズが大きい
●丸洗いは面倒
●糞尿の確認がしづらい

上から入るタイプ

ドーム型のトイレと同じく、砂の飛び散りはかなり防げます。

大きめのサイズ感で作られているため、ドーム型よりもサイズ感が大きいです。

最近Youtuberの方が使用しているのをよく見かけます。置く場合は、ケージではなくお部屋や廊下、玄関での設置が良さそうです。

また、上から登って下に入るためマンチカンなどの足腰が弱いとされている猫ちゃんは負担を避けるために、遠慮した方がいいかもしれません。

メリット

●砂がほぼ飛び散らない
●猫が使いやすい

デメリット

●サイズが大きい
●丸洗いは面倒
●足腰の弱い猫ちゃんには向いていないかも

実際、どれがいいの?

私は、かなり鼻が良くて敏感な方ですが臭いに関しては、ベーシックのオープンタイプで十分です。

しかし、1日1回は最低必要なくらいは猫砂が飛び散っています

うちのネコちゃんかなり活発なタイプなのでケージの外まで飛んでいる時もあります…笑

ここに関しては、ちょっと仕切りの大きめのタイプを買おうか迷っています。

しかし、掃除は衛生面的にこまめに丸洗いした方が良いので、なるべくコンパクトなものがいいです。

結論:

ベーシックタイプのオープン型のハーフカバーがおすすめです!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!!!

私のおすすめは、ベーシックタイプのオープン型のハーフカバーです!

皆さんの猫ちゃんとの素敵な生活がより快適になることを望んでいます!

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ABOUTこの記事をかいた人

ゴリラ子

こんにちは! ゴリラブログの管理者のゴリラ子です! (中身は女子大生です) 最近は単位も取り終わったので、貯金で引きニート生活を楽しんでいます。 Youtubeにも飽きてきたころなので趣味で雑多ブログをはじめました。 ゆるーい感じで進めて行こうと思います。